地元サッカー部の中学生60人と田植えを行いました

ふじさわみらい農園では、地元サッカー部の中学生約60名とともに田植え体験を実施しました。

当日は多くの生徒たちが参加し、田んぼには元気な声が響きました。

最初は泥の感触に戸惑ったり、足を取られてバランスを崩したりする姿も見られましたが、作業が始まるとすぐに慣れ、仲間同士で声を掛け合いながら丁寧に苗を植えていました。

普段はグラウンドで汗を流す中学生たちが、この日は田んぼを舞台に協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。

農業体験を通じて地域とつながる

ふじさわみらい農園では、耕作放棄地の再生だけでなく、地域の子どもたちが自然や農業に触れられる機会づくりを大切にしています。

毎日食べているお米がどのように育つのか、自分たちの手で苗を植えることで、食や農業を身近に感じてもらうことができます。

また、地域の田んぼに入り、仲間と一緒に作業する経験は、学校やスポーツとは異なる学びや発見につながります。

秋の収穫が楽しみです

今回植えた苗は、これから夏の日差しを受けながら成長し、秋には黄金色の稲穂になります。

ふじさわみらい農園では、これからも地域の皆さんとともに、農地の再生や自然体験活動に取り組んでいきます。

ご参加いただいた中学生の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。

秋の収穫で再び皆さんとお会いできることを楽しみにしています。